スカウト責任者ジョアン・アマラルが明かすCB補強本命Arthur DiasとDecoとの結束
バルサのスカウト責任者を務めるジョアン・アマラル氏が『The Pitch Invaders』のインタビューに応じ、クラブが推し進める補強戦略と理想のセンターバック像を明かしました。ハイラインを維持し、背後の広大なスペースをカバーできるスピードと、激しいプレッシャー下でも縦パスを打ち込めるビルドアップ能力を持つ選手として、Athletico Paranaenseに所属する19歳のブラジル代表CB Arthur Diasの名前を具体的に挙げ、『我々が補強を目指すCBの完璧なプロファイルだ』と断言しました。
Diasの市場価値は300万ユーロから1500万ユーロへ急上昇しており、A代表デビューも果たしています。ジョアン・アマラル氏はDecoスポーツディレクターとの強固な信頼関係を誇り、代理人からの持ち込みに頼らず自前のアナリティクスと現地視察で発掘する姿勢を強調。さらに、年齢にとらわれずカンテラを積極的に抜擢するハンジ・フリック監督の勇気ある采配を絶賛しました。(via SPORT)
バルサのスカウト陣が狙う世界6人の超逸材リスト
Decoとジョアン・アマラルのスカウト部門が、市場価格が高騰する前に世界中から獲得を目指している6名のヤングスターのリストが明らかになりました。
1人目は16歳でマンチェスター・ユナイテッドとのプロ契約を拒否した攻撃的MF JJ Gabrielで、バルサやレアル・マドリード、バイエルンが最低1000万ユーロ規模の条件で争奪戦を展開。2人目はフルハムの19歳MF Josh Kingで、アルベロア監督の下で5試合2ゴールを記録し注目を集めています。3人目は前述のブラジル代表19歳CB Arthur Dias。4人目はPalmeirasの16歳FW Eduardo Conceiçaoで、数千万ユーロ規模の移籍金が提示される中で動向を注視。5人目はノルウェー1部Valerengaの15歳FW Gabriel Rajkovicで、15歳5ヶ月15日での最年少ゴール記録を樹立。6人目はPhiladelphia Unionの17歳米国代表MF Cavan Sullivanで、最年少ゴール記録を塗り替えるもマンチェスター・シティと2027年加入で合意している難敵です。(via SPORT)