ダニ・オルモの「消えたゴール」:22試合連続無得点からの脱却へ

昨季8ゴール、一昨季12ゴールを挙げたダニ・オルモが、予期せぬ得点日照り状態に苦しんでいます。今季も3アシストを記録し、高い戦術理解度と回収力でチームに大きく貢献しているものの、バルサでのゴールは2026年3月15日のセビージャFC戦以来、実に22試合(出場機会のあった試合)遠ざかっています。ヘタフェCF戦でも決定的なシュートを2本放ちましたが、相手GK ダビド・ソリアの驚異的なセーブに防がれました。

スペイン代表でも通算61試合12ゴールを記録する同選手ですが、2025年11月18日のトルコ戦以来、6アシストを記録しながらもゴールからは見放されています。それだけに火曜日のガラタサライ戦にかける執念は凄まじく、久しぶりの歓喜の瞬間を掴み取ろうと意気込んでいます。(via SPORT)

ボスニアSDがヨハン・クルイフスタジアム潜入!Mirza Catovicを極秘視察

バルサ・アトレティコで目覚ましい活躍を見せるStuttgartからのレンタルMF Mirza Catovic(19歳)を巡り、代表選択をめぐる水面下の争奪戦が激化しています。193cmの長身とスケールの大きな展開力からマルク・ベルナルと比較されるCatovicは、ジュリアーノ・ベレッティ監督のチームで中盤の要として確固たる地位を築いています。

SD Logroñés戦が行われたヨハン・クルイフスタジアムのVIP席には、ボスニア代表のスポーツディレクターを務める元セビージャFCのEmir Spahic氏が極秘で訪れ、彼のプレーをくまなく視察しました。バルカン半島のSandzak出身でイスラム教徒であるCatovicは、現在プレーするドイツU-20代表のほか、ボスニアとセルビアの代表資格も保持しています。バルサは彼に対する買い取りオプションを保有しており、今後の成長に大きな期待を寄せています。(via SPORT)