ロサンゼルスでアーノルド・シュワルツェネッガーに名入れユニフォーム贈呈
FCバルセロナのラファ・ユステ第一副会長が、ロサンゼルスにある俳優兼元カリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガー氏の自宅で開催された慈善イベントに出席しました。この催しは、シュワルツェネッガー氏が設立した恵まれない子供たちへ教育やスポーツの機会を提供する非営利団体「After-School All-Stars」を支援するためのものです。
ラファ・ユステ副会長はシュワルツェネッガー氏に対し、彼の名前がプリントされたバルサのカスタムユニフォームを寄贈。スポーツを通じて青少年の育成と社会改革を目指すクラブの価値観をアピールし、大物スターとの絆を深めました。(via SPORT)
アルゼンチン育成の重鎮Rubén Rossiがラ・マシアとパウ・クバルシを大絶賛
1979年U-20W杯でディエゴ・マラドーナと共に世界を制し、南米フットボール界の育成のカリスマとして知られるRubén Rossi氏がインタビューに応じ、バルサの育成組織ラ・マシアと19歳CB パウ・クバルシを絶賛しました。
Rossi氏はパウ・クバルシについて『彼はまるで35歳の大ベテランのような落ち着きでプレーしている。1対1の強さはもちろんだが、おとりのエリアに吊り出されず、最終防衛ラインを死守する本質的な概念を完璧にマスターしている。好奇心・感嘆・安全・喜びという4つの感情基盤の上でプレーしており、大舞台でも水を得た魚のように振る舞う』と大絶賛。さらに『ラ・マシアが才能を見逃さないのは、技術や戦術だけでなくフットボールの本質を愛する環境を提供しているからだ』と語り、Menottiやクライフから続く哲学を高く評価しました。(via SPORT)