ガラタサライ戦の主審は苦い記憶のマルコ・グイーダ氏に決定
UEFAは、イスタンブールで行われるチャンピオンズリーグ第2節ガラタサライ戦の主審にイタリア人のMarco Guida氏(45歳)を割り当てたと発表しました。VAR担当も同じくイタリア人のMarco Di Bello氏が務めます。2014年から国際審判員を務めるGuida氏ですが、バルサにとっては過去に指揮された2試合で1分1敗と、一度も勝利を収めたことがない相性の悪い審判として知られています。
引き分けたのは昨季のCL16強第1戦で、終盤にBarnesに先制されるも96分にダニ・オルモが得たPKをラミン・ヤマルが沈めて1-1で終えた一戦でした。敗戦となったのは2023年12月13日のアントワープ戦(3-2)で、試合前の遠征メンバー変更を巡る不条理な騒動も重なり苦い記憶として残っています。なお、Guida主審はガラタサライの試合も過去2度担当しており、Olimpia Ljubljana戦での1-0の勝利と、昨季Eintracht Frankfurtに5-1で大敗した試合を裁いています。(via SPORT)
ガラタサライの「新アルシャヴィン」Batrakovがバルサ戦へ挑発
ガラタサライが今夏Lokomotiv Moscowから2500万ユーロの移籍金で獲得した21歳のロシア代表MF Aleksey Batrakovが、バルサとの決戦に向けて強い意欲を示しています。「新しいアルシャヴィン」と称されるこの天才攻撃的MFは、前シーズンにロシアで36試合17ゴール12アシストという素晴らしい数字を残しました。体格面への不安からプロ入りを危ぶまれた時期もありましたが、抜群のビジョンとアイデアでそれを克服してきました。
先日の国際親善試合でもロシア代表として2アシストを記録し、クラブ復帰後のKasımpasa戦でも先発してセットプレーから芸術的なアシストを供給。『Milliyet』紙からも『彼の右足から放たれたFKは完璧な作品だった』と絶賛されました。ビクター・オシムヘンやラファエル・レオンとの前線ユニット形成が期待されるBatrakovは、バルサ戦について『もしかしたらバルサからもゴールを奪えるかもしれない。間違いなく面白い試合になる。ただ余計なプレッシャーは感じたくないから、まだ深くは考えすぎないようにしている』と語り、若き自信をのぞかせています。(via SPORT)