若手選手たちの練習参加

イングランド・バーミンガムでのプレシーズンキャンプを終え、2日間の完全オフを挟んで木曜日から再開されたバルサの午前トレーニングには、トップチームの選手たちに加え、カンテラ(バルサ・アトレティックおよびフベニール)から総勢17名もの若手選手たちが一斉に参加しました。

練習に合流したフレッシュなカンテラーノたちの顔ぶれは、Tommy Marqués, Gistau, Shane Kluivert, Alex González, Xavi Espart, Toni Fernández, Jofre Torrents, Hamza Abdelkarim, Álvaro Cortés, Orian, Ebrima, Guille Fernández, Brian Fariñas, Jordi Pesquer, Áron Yaakobishvili, Iker Rodríguez, Diarra の17名です。フリック監督はマシアの若手たちの能力とインテンシティを高く評価しており、金曜日の1部練習を経て、土曜日にはウディネへと出発する予定です。(via SPORT)

【本日の総括】

バルセロナは中盤の主力であるデ・ヨングの右足首手術による長期離脱危機を乗り越えるため、マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリの獲得へ向けて超高速で動き出し、本人の承諾を獲得しました。さらに、若き至宝ガビがピンク髪に変貌して前倒しで練習に電撃合流するなど中盤の熱気が高まる一方、モロッコ遠征の電撃中止により約450万ユーロの巨額収入と代表合流後の貴重な実戦テスト機会を失うなど、ピッチ内外で激動の一日を迎えています。フェラン・トーレスのPSG移籍合意報道やカンテラーノたちの積極的な整理も行われ、激しい選手入れ替えとともに、フリック新体制の骨格が急速に構築されつつあります。