スタメン、負傷、および出場停止情報

エル・サダルでの一戦に向け、チームはいくつかの重要な選手の欠場を強いられた。キャプテンのハビ・プアドとシリル・エンゴンゲが負傷のため欠場し、十字靭帯の回復を続けているプアドに関しては今シーズンの残り試合も出場できないことが確定している。

一方で、出場停止が明けたフェルナンド・カレロとティリス・ドランがメンバーに復帰し、ドランはルーベン・サンチェスに代わって右ウイングとしてスタメンに名を連ねた。守備陣ではカブレラの相棒としてクレメンス・リーデルがセンターバックを務め、中盤ではエドゥ・エスポシトが起用された。前線はアントニウ・ロカとロベルト・フェルナンデスに代わってペレ・ミジャとキケ・ガルシアが先発した。

試合中、MFのポル・ロサノが前半12分に相手の進行を妨害してイエローカードを受け、累積警告により最終節のレアル・ソシエダ戦は出場停止となる。また、同じくアントニウ・ロカも警告を受けた。試合の後半64分には、キケ・ガルシアが少し痛んだ様子を見せたため、大事をとってロベルトと交代し、同時にエドゥ・エスポシトに代わってカレロが投入され、ポル・ロサノに代わってピッケルが投入されている。 (via ElDesmarque / Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)

【本日の総括】

エスパニョールはエル・サダルでの劇的な勝利により、長い未勝利トンネルを抜けて見事にプリメーラ残留を確定させました。マノロ・ゴンサレス監督の契約更新も決まり、最終節ではわずかな確率ながら欧州大会進出という夢に挑戦します。