カルロス・ロメロとキケ・ガルシアの活躍
ビジャレアルからのレンタル移籍中で、来週の最終節がエスパニョールでの最後の試合となるカルロス・ロメロは、攻守において圧倒的なパフォーマンスを見せた。先制点となる素晴らしいボレーシュートを決め、直後にはゴールライン上で相手の決定機を防ぐ大活躍を見せた。試合後のインタビューでロメロは、ファンへの感謝とチームへの率直な思いを明かした。
『実のところ、後半戦は悪く言えばクソみたいなものだった。でも、悪い流れにもかかわらず、いつもそこにいてくれたファンに感謝したい。信じられないことだ。こんな数字になるとは思っていなかった。今年6ゴールを決めるという賭けをしていて、それを達成した。最高なのは、エスパニョールをもう1年プリメーラ・ディビシオンに残せたことだ。ここからすべての人に感謝したい。ホームで1試合残っているが、盛大にお別れをしたい。見てくれよ、この遠征してきたファンたちを。本当にクレイジーだ。私たちは本当に最悪な時間を過ごした。ここから監督にメッセージを送りたい、謝罪したい。なぜなら、これは選手たちの問題だと思っているからだ。結局のところ、プレーしているのは私たちだ。前半戦は信じられないほど素晴らしかったが、後半戦はうまくいかなかった。勝てる試合がたくさんあったのに。2連勝できたことに満足しており、ホームでの最終戦も勝ってファンに捧げたい』
また、決勝点を決めたストライカーのキケ・ガルシアは、ゴールへの嗅覚を見せつけてチームを救ったが、古巣オサスナへの深い敬意からゴールセレブレーションを行わず、実直に自らの役割を果たした。 (via MARCA / Mundo Deportivo)