エルチェとのアウェイ戦は1-0で敗北

ラ・リーガEAスポーツ第37節、ヘタフェCFはマルティネス・バレロ・スタジアムでエルチェCFと対戦し、1-0で敗北を喫しました。試合開始直後から、残留を懸けて絶対に勝利が必要なエルチェに高いインテンシティで押し込まれる展開が続きました。ヘタフェは相手の激しいプレスの前にボールを繋ぐことができず、前線にマルティン・サトリアーノを残して守備を固めざるを得ない時間帯を強いられます。そして前半19分、エルチェのビクトル・チュストにペナルティエリア外から強烈なボレーシュートを決められ、先制を許してしまいました。このシュートはドミンゴス・ドゥアルテのクリアボールを拾われたもので、GKダビド・ソリアには全く防ぐ術のない完璧なシュートでした。失点後もヘタフェは攻撃の形を作れず、相手GKマティアス・ディトゥロを脅かす場面は皆無のまま時間が経過しました。後半に入るとヘタフェはアグレッシブさを取り戻し、数的不利ながらも意地を見せてエルチェのゴールに迫る場面を作り出しましたが、最後まで同点に追いつくことはできず、痛い黒星となりました。(via MARCA)