ボルハ・イグレシアスにハプニング スペイン代表合宿所で警備員に止められる
現在セルタに所属し、ワールドカップを戦うスペイン代表にも名を連ねているFWボルハ・イグレシアスが、代表合宿所であるトレーニングセンターの入り口でまさかのハプニングに見舞われた。入り口のセキュリティ担当者に顔を認識されず、中に入るのを止められてしまったのである。警備員から『あなたはパスを持っていますか? それともただの選手ですか?』と尋ねられたボルハ・イグレシアスは、迷うことなく英語で『はい、私は選手です』と返答。それでも完全に信じてもらえず名前を聞かれると、『ボルハ・イグレシアスです』と必死に説明した。このシュールなやり取りを見ていた近くのファンも笑いながら彼がスペイン代表の選手であることを伝えたが、最終的に彼はスマートフォンを取り出し、中に入れてもらうために誰かに電話で助けを求める事態となった。初戦のカーボベルデ戦ではベンチから試合を見守り出番のなかったボルハ・イグレシアスだが、得点力不足の解消に向けて、次戦のサウジアラビア戦では後半の途中出場でピッチに立つことが期待されている。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
バレンシアとの間で左SBヘスス・バスケスとCBウナイ・ヌニェスを巡る駆け引きが激化しており、セルタはオファーを改善して獲得を狙うものの交渉は一筋縄ではいかない状況です。また、GK陣の補強ではディエゴ・コンデの獲得が難航する中、レアル・マドリードの若き逸材フラン・ゴンサレスへとターゲットをシフトしています。ピッチ外では代表活動中のボルハ・イグレシアスが合宿所で警備員に顔を認識されないという珍事に見舞われました。