GK補強の動向 ディエゴ・コンデ難航でレアル・マドリードの逸材フラン・ゴンサレスを注視
昨シーズン、公式戦40試合に出場して素晴らしいパフォーマンスを見せたアンドレイ・ラドゥの負担を軽減し、彼とハイレベルなポジション争いができる将来性豊かなゴールキーパーをマルコ・ガルセスSDが市場で探している。第一のターゲットとして、ビジャレアルでイニゴ・ペレス監督の構想外となり退団が確実視されているディエゴ・コンデに白羽の矢を立てていた。しかし、セルタが提示する控えとしての役割と、正ゴールキーパーとしてのプレーを望むコンデの希望にギャップがあり、レギュラーを確約できるセビージャなど他のクラブとの競合もあって交渉は難航している。この状況を受け、セルタはレアル・マドリードに所属する来週21歳の誕生日を迎える大型GK、フラン・ゴンサレスへとターゲットを広げている。身長約2メートルを誇り、すでにトップチームでのデビューも果たしているこの逸材には、セルタだけでなくラシン・サンタンデール、エスパニョール、セビージャ、さらに海外の複数クラブも熱視線を送っている。2028年までの契約を結ぶレアル・マドリードは、将来的な復帰や買い戻しオプションを残す形でのレンタル放出を検討しており、セルタは彼を獲得すべく熱心なアプローチを続けている。(via ElDesmarque)