ベルナベウでの過酷な現実!レアル・マドリードに4発完敗を喫し力負け
⚽ 2026年8月30日、サンティアゴ・ベルナベウで行われたラ・リーガ第3節。8年ぶりにこの聖地へ戻ってきたマラガCFは、序盤こそ自分たちのスタイルに忠実に戦おうと勇敢な姿勢を見せました。しかし、前半19分から30分までのわずか11分間で3ゴールを叩き出されるというレアル・マドリードの容赦ない猛攻に沈むことになりました。
前半19分、ジュード・ベリンガムに個人技から切り込まれて先制点を奪われると、25分にはベリンガムのヘディングをカルロス・プーガがクリアしようとしたボールがGKアルフォンソ・エレーロの背中に当たって吸い込まれる不運なオウンゴールで2点目。さらに30分にはトレン・アレクサンダー=アーノルドの鋭いクロスからキリアン・ムバッペにボレーを突き刺され、あっという間に3点のリードを許してしまいました。
後半はハーフタイムを経て粘り強く戦い直し、決定機をいくつか作り出しましたが、試合終了間際の91分にはアルダ・ギュレルに4点目を奪われ、最終スコア0-4で敗戦。これで開幕3試合を消化し、1分け2敗(勝ち点1)と、1部昇格後の厳しい現実を突きつけられる結果となりました。(via SPORT / Estadio Deportivo)
