ビジャレアル戦の判定の舞台裏!審判とVARの交信内容が判明
ビジャレアル戦の終盤に起きた1-3決定打の場面について、主審ミゲル・アンヘル・オルティス・アリアスとVAR担当カルロス・デル・セロの交信記録が明らかになりました。⚽️
ビジャレアルのカルロス・ロメロがネットを揺らした直後、VAR室から主審へ確認の連絡が入りました。VAR側から『ミゲル、直前のエリア内でのアクションを確認するためにモニターチェックを推奨する』と伝えられ、主審も『了解した』と応じました。📱
モニター前に到着した主審に対し、VAR側は『ラストパスの段階でオフサイドの位置関係がある。テレビ映像にも送るが、その前にGKによる倒しがあった』と状況を説明しました。主審は『プレー中に私が口頭で指摘したペナルティのことだな』と確認し、VAR側も『その通りだ』と同意しました。🎥
さらに映像で確認した主審は『オフサイドは明確だ。そしてペナルティも明確だ。ゴールを取り消してペナルティを提示する。決定的な得点機会での争球に伴うファウルなので、GKに警告を出す』と判断を下しました。この審判間のやり取りによりロメロのゴールは取り消され、PKが確定しました。このPKをパペ・ゲイが確実に決めて1-3となり、試合の決着がつきました。(via Mundo Deportivo)
