チュペの身勝手な振る舞いに指揮官が苦言!フリーキック獲得後の内紛

💥 試合中、不甲斐ないチーム状況の中で最前線で孤軍奮闘していたフォワードのチュペが、ピッチ上で身勝手な不満を爆発させる一幕がありました。自身が倒されて得たフリーキックの場面で、事前に設定されていたキッカーの順番を巡って、自分が蹴らせてもらえなかったことに激怒し、感情を露わにしたのです。

これに対し、フネス監督は試合後の記者会見で厳しい表情を浮かべながら語調を強め、明確なメッセージを突きつけました。

フネス監督は、

『キッカーの順番は試合前、それも日頃の週の練習での出来を見てあらかじめ論理的に決定している。その決定が気に入らないのであれば、週の練習でピッチに立った際、ゴールキーパーから見て一番守りにくい左上に何度もフリーキックを叩き込んで実力を証明すべきだ。練習の段階で、自分よりたくさんネットを揺らせる選手が他にいるなら、キッカーは君ではない。私たちは、そうしたピッチ上の出来事を管理し、規律を維持するためにも、これからも十分な謙虚さを持ち続けなければならない』

と語り、チームスピリットを乱す態度を厳しく戒めました。

なお、チュペは65分にベリンガムのカウンターを後ろから強引に引っ掛けたとしてイエローカードを受けています。(via ElDesmarque)