アルナウ・オルティス カンテラからファーストチームへの正式昇格と覚悟
アトレティコ・マドリードは、プレシーズンで確かな活躍を見せた24歳のアルナウ・オルティスがファーストチームへ正式に昇格したことを発表した。昨季はフェルナンド・トーレスが率いるBチームでPrimera RFEF(3部)を戦い、38試合で23ゴール6アシストを記録して同カテゴリーの得点王に輝いた。プレシーズンでも4つの親善試合で2ゴール1アシストを記録し、マルセイユ戦では決勝ゴールをアシストしてシメオネ監督の信頼を掴んだ。背番号は最近ナウエル・モリーナが着用していた「16」に決定した。アルナウは『正直に言って、言葉で説明できないような感覚です。ここまで来るのに本当に苦労しましたし、自分は本当に幸運だと感じています』と喜びを語り、トーレス監督やスタッフに向けて『私の人生を変えてくれた素晴らしいシーズンでした。アトレティコ・マドリーニョを代表して戦えることにものすごい興奮を抱いていました』と深い感謝を示している。また、ポジションについても『監督が一番力を発揮できると考える場所であれば、私はどこであっても真っ先にプレーします』と適応力を示した。かつて観客席から兄とメトロポリターノを見上げていた日々を思い返し、ピッチに立つ瞬間に向けて強い闘志を燃やしている。(via MARCA, Estadio Deportivo, ElDesmarque, Mundo Deportivo)
