「2001年にリオネル・メッシがレアルへ売り込まれていた」

かつてレアル・マドリードで選手、カンテラ監督、そして2007年から2009年にかけて技術部長を務めたMiguel Angel Portugal氏が、Diario ASのインタビューに応じ、サッカー界の歴史を揺るがしかねない秘密を明かしました。📜💥

Portugal氏の証言によると、2001年、当時13歳でニューウェルズからバルセロナの下部組織に加入したばかりのリオネル・メッシが、まだバルサとの間でプロ契約を正式締結できず交渉が難航していた時期、リオネル・メッシに近い関係者からレアル・マドリードに対して密かに移籍の打診(売り込み)がなされていたといいます。🇦🇷🤝

Portugal氏は『当時はバルセロナとのクラブ間関係を損ないたくないという意向があり、またリスペクトの観点からも最終的な獲得交渉に踏み切ることはないが、確かにアプローチが存在し、獲得へ向けた接近があったことは事実だ』と述懐しました。

もし当時に獲得が実現していれば、その後のクラシコの歴史や欧州サッカーの勢力図が根本から覆されていたかもしれない、驚愕の秘話となりました。(via SPORT)

【本日の総括】

バロンドールの全投票詳細が公開され、キリアン・エムバペが史上4番目の僅差で2位となった事実やヴィニシウス・ジュニオールの厳しい得票内訳が白日の下に晒されました。クラシコ勝利直後の控室でのモウリーニョ胴上げ劇に見られるように、チームの結束は固まりつつあります。日曜日のサンタンデール戦に向けてはギュラーが復帰する一方、バルベルデの温存が見込まれます。悲願の首位奪還に向け、チームは一丸となって敵地へ乗り込みます。