バルベルデ「まだ100%ではない」
日曜日に行われるレーシング・サンタンデール戦に向け、バルデベバスの練習場から最新のチーム状況が届いています。⚽️🏥
前日の練習で別メニュー調整を行っていたトルコの若き司令塔アルダ・ギュラーが、金曜日の全体練習に無事合流しました。日曜日に行われるエスタディオ・エル・サルディネーロでの一戦に向けて先発出場が可能なコンディションが整っています。また、GKティボー・クルトワも問題なく全体メニューを消化しています。🇹🇷🧤
一方で、クラシコで負傷しながらも40分以上にわたって限界を超えてプレーし続けたフェデ・バルベルデは、今週も全体練習には参加できず別メニューでの調整が続いています。🏃♂️🩺
バルベルデ本人がバルデベバスを離れる際、サインを求めるファンに対応しながら『El Chiringuito』の直撃取材に応じ、『まだ100%の状態ではないんだ。少しでも状態を上げられるよう努力しているよ』とコメントしました。医師からの診断内容について問われると『僕の口から話していいかわからないから、ドクターたちから説明してもらうのが一番だよ』と語りつつ、モウリーニョ監督との関係については『最高だよ、本当に素晴らしくて、毎日を楽しんでいる』と笑顔で答えました。🇺🇾💬
モウリーニョ監督はバルベルデの完治を優先し、サンタンデール戦ではベンチスタートか温存とし、来週水曜日にアテネで行われるAEKアテネとのチャンピオンズリーグ戦で万全の状態で復帰させる計画を立てています。なお、ラウル・アセンシオとロドリゴは引き続き負傷離脱中(ラウル・アセンシオはピッチ上での個人トレーニングを開始)であり、ヴィニシウス・ジュニオールは出場停止処分のため遠征メンバーから外れます。(via ElDesmarque)