ジョン・カリカブルの道交法違反事故で罰金1200ユーロと8ヶ月免停の判決確定
元レアル・ソシエダのFWで、現在ブルゴスに所属するホン・カリカブルが、道路安全に対する罪(道交法違反)により、1,200ユーロの罰金および8ヶ月の運転免許取り消し処分を受け入れた。
事故は日曜日に発生。ジョン・カリカブルは自らの所有する車両を運転中にN-121-A道路のオラグエ通過時に路外逸脱事故を起こし、車が走行不可能な状態となった。ジョン・カリカブルは事故車両をその場に放置し、自身を迎えに来た別の車両のハンドルを握って現場を立ち去った。
この2台目の車両が荒い操縦を行ったことで、非番であったパンプローナ市警察の警察官を含む他のドライバーの注意を引くこととなった。通報を受けたガード・シビル(交通警備隊)が追跡を開始し、エトゥラインを走行中の車両を発見。運転席にいたジョン・カリカブルを特定した。
アルコール検査を実施したところ、犯罪行為とみなされる基準値の0.60mg/lをわずかに超える陽性反応が検出された。なお、N-121-A道路での最初の事故については、現場に残っていた別の人物が『自分自身が運転していた』と主張し、その人物のアルコール検査結果は陰性であった。
パンプローナの第1指導裁判所(当番裁判所)においてカリカブル側が合意(司法取引)に応じたため、検察側が当初求刑していた刑罰から3分の1の減刑が適用される形となった。(via DiarioVasco)
