過密日程で挑むバレンシア戦の最新予想スタメンと相手陣営の台所事情
ラ・リーガ第7節として日曜日の21時からメスタージャで開催されるバレンシアCF戦に向け、予想スタメンと両チームの状況が明らかになっている。
ホームのバレンシアはロン・グーレイやカルロス・コルベランを解任し、ブライオ・バスケスの着任やオスカル・サンチェス暫定監督の下で前節アラベス戦にて初勝利を挙げた。しかし、ガヤやアルノート・ダンジュマが負荷調整を行い、ルイス・リオハは離脱。さらにタレガ、フォルキエ、コペテ、サディク、ディアカビ、ディエゴ・ロペス、カノスらが不在となり、ギド・ロドリゲスも怪我を抱え出場が不透明な満身創痍の状態で挑んでくる。
一方のレアル・ソシエダは、ボーンマス戦の敗戦による精神的ショックと疲労を抱えた状態でメスタージャに乗り込む。フォーメーションは4-2-3-1への回帰が予想されている。
ゴールキーパーにはアレックス・レミロ、ディフェンスラインは右からアランブル、サール、ズベルディア、セルヒオ・ゴメスが並ぶ見込み。アルバロ・オドリオソラは引き続き負傷離脱中であるため、サイドバックのやり揃えが鍵となる。
中盤のダブルボランチにはカルロス・ソレルとヤンヘル・エレーラが入り、2列目には右からゴンサロ・ゲデス、ルカ・スチッチ、アンデル・バレネチェア、そしてワントップにミケル・オヤルサバルが入る布陣が有力視されている。マタラッツォ監督は過密日程を考慮したターンオーバーを余儀なくされる。(via ElDesmarque)