セルタ・フォルトゥナがエイバルに0-4大敗…悪夢の前半4失点と指揮官退場

セグンダ・ディビシオン第5節に臨んだBチームのセルタ・フォルトゥナは、ホームのバライードスでSDエイバルと対戦し、守備の崩壊により0-4で大敗を喫しました。試合序盤から果敢に攻撃を仕掛けたセルタ・フォルトゥナでしたが、前半8分にエイバルのマグナゼライアに強力なミドルシュートを叩き込まれて先制を許すと、そこから悪夢のような失点劇が始まりました。11分には相手のシュートがアンショに当たって軌道が変わり2点目を献上。さらに19分、相手GKのロングボールに対するCBアレクシス・オルメドのコントロールミスからグルゼタに奪われて3点目を失うと、42分にも再びロングボールの処理でアンショが裏を取られ、グルゼタにこの日2粒目となるゴールを許して前半だけで0-4という決定的な大差をつけられました。

ショッキングな展開にベンチも冷静さを欠き、後半立ち上がりの49分には審判の判定に対する激しい異議により、フレディ・アルバレス監督がこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場処分となりました。自らの守備のミスをことごとく高い決定力で突かれたセルタ・フォルトゥナは、本拠地で屈辱的な大敗を喫することとなりました。(via MARCA)