ジローナFC
代表ウィーク期間中にアルバセテBP戦およびRCDマジョルカ戦を控えるジローナFCが、攻撃陣の壊滅的な人手不足という深刻な局面に直面しています。コロンビア代表の主力を張るアスピージャ、前節カディス戦で移籍後初ゴールを挙げたウクライナ代表FWバナト、さらにはウクライナU-21代表の大型FWピシュチュールが各国代表に招集されてチームを離脱しました。
加えて、ブライアン・ヒルがハムストリングの筋損傷、ハスティンが大腿四頭筋の断裂により離脱中であり、キケ・アルバレス監督が起用できる前線の本職プレーヤーはアベル・ルイス、クリスティアン・ストゥアーニ、カルレス・ペレス、ポルトゥの4名のみとなりました。特にポルトゥは膝の大ケガから1年ぶりに復帰したばかりであり、慎重な出場時間の管理が求められる中で厳しいやりくりを強いられています。(via Mundo Deportivo)
アルバセテBP
開幕6試合で1分5敗(勝ち点1)と低迷するアルバセテBPが、今世紀に入ってからのクラブワーストタイとなる最悪のスタートを切っています。過去に同様のスタートを切ったシーズンでも途中の監督交代や反撃によって残留を果たした歴史はありますが、現在のチーム状況は非常に厳しさを増しています。
前節のコルドバ戦で負傷交代したハビ・モレノは左膝の関節鏡手術を受けることが決定し、ロレンソ・アグアードも左ハムストリングの負傷で長期離脱となりました。プエルタスやオベンらを含めて離脱者が二桁に達する窮状ですが、次節ジローナFC戦ではムニールとロベル・ゴンサレスが復帰できる見込みであることが唯一の救いとなっています。(via MARCA)