コルドバCF

前節アルバセテBPを1-2で下したコルドバCFですが、イバン・アニア監督の就任以降、4シーズン連続で「開幕直後の不調から第5節前後の勝利を機に劇的な巻き返しを見せる」というジンクスが注目を集めています。2023-24シーズンには開幕4戦3敗から第5節アルコヤーノ戦の勝利をきっかけに10試合無敗を記録して1部昇格を果たし、昨季も開幕7戦1勝からサラゴサ戦の勝利を機に息を吹き返しました。

今季も開幕から苦しい戦いが続いていましたが、カルロス・ベルモンテでの勝利によってチームは完全に負の連鎖を断ち切ったと捉えています。指揮官と選手たちは過去の歴史的データを心の支えとし、ここからの急浮上に向けて自信を深めています。(via SPORT)

グラナダCF

CDレガネスに2-3で敗れたグラナダCFですが、ベネズエラ人FWアレハンドロ・マルケスがミルト・ウズニ退団後の新たなエースとして急速に頭角を現しています。レガネス戦で鮮やかなヘディングシュートを叩き込んだマルケスは、開幕6試合でチーム唯一となる複数ゴール(2得点)を記録しています。

エストリルからの加入以前にバルセロナやユヴェントスのアカデミーで育ったマルケスは、敵地での敗戦を悔やみつつもチームの反撃姿勢に手応えを感じており、『サポーターの素晴らしい後押しに感謝している。次節のFCアンドラ戦に向けてホームのヌエボ・ロス・カルメネスを不落の要塞にし、勝利を取り戻さなければならない』と力強く宣言しました。(via Estadio Deportivo)