【朗報

最下位に沈み今季初勝利が喉から手が出るほど欲しいマラガCFに、非常に明るいニュースが飛び込んできました!ディフェンダーのディエゴ・ムリージョが、長期間の離脱を乗り越えてチームのトレーニング作業に復帰を果たしました。⚽️✨

ムリージョは、今年6月20日に行われた昨シーズンのラ・リーガ EA スポーツ昇格プレーオフ決勝・アウェーのアルメリア戦で右膝の内側側副靭帯を断裂。以来、約4ヶ月間(実に120日間)にわたって実戦から遠ざかっていました。傷病の治療にあたっては、7月1日にホスピタル・キロンサルド・マラガ(Hospital Quironsalud Málaga)にてアントニオ・ルイス・レイバ・ヘア(Antonio Luis Leiva Gea)医師による手術を実施。内側半月板の関節鏡修復、および脛骨付着部における内側側副靭帯前束の補強という大手術を成功させてリハビリに励んできました。🏥💪

マラゴン出身でジュニア時代からクラブに在籍する育成組織育ちのムリージョは、順調にいけばあと数週間でフネス監督の本格的な戦力選択肢に加わる見込みです。守備陣の層を厚くする貴重な『新補強』のような存在として大きな期待が寄せられます。

一方で、金曜日のアウェイ・アラベス戦(メンディソロサにて21時キックオフ、DAZN放映)に向けた最新の離脱者情報も整理されています。攻撃陣ではホアキン・ムニョス、フアン・クルス、ジュレン・ロベテの3選手、そして中盤ではアーロン・オチョアが依然として負傷離脱中であり、回復プロセスを継続しているため今節は欠場となります。 (via Estadio Deportivo)