アズヌ&カジュステら「出番に飢える男たち」の挑戦...人工芝と狭いピッチで狙うベティス戦への「転換点」
⚽️ ラ・リーガ開幕10試合でわずか勝ち点5にとどまり最下位に低迷するチームにとって、今夜のコパ初戦は嫌な流れを断ち切り、週末のベティス戦へ向けた大きな「転換点」とすべき重要な一戦です。ファン・フランシスコ・フネス監督は、これまでのリーグ戦でプレイ時間の長かった主力を温存し、出場機会に恵まれなかった選手や控えメンバーを積極的に起用する方針を固めました。
ゴールマウスを守るのは、正GKアルフォンソ・エレーロに代わって先発するカルロス・ロペス。最終ラインや中盤には、アトレティコ・マドリードから加入したモロッコ代表左バックのアダム・アズヌをはじめ、スウェーデン代表MFイェンス・カジュステ、アレックス・パストール、フアン・ベロカル、カルロス・カレーロ、イザン・メリーノ、アイタム、そしてFWエネコ・ハウレギらがスタメン入りを狙います。さらに、プレシーズンからトップチームに帯同しているアトレティコ・マラゲーニョの若手DFフアニも左サイドで起用される可能性が高まっています。
ただし、会場となるポリデポルティーボ・ムニシパル・マヌエル・デルガド・メコは人工芝グラウンドであり、ピッチサイズも通常より狭い特殊な環境です。足腰への負担やバウンドの変化、アウェイ特有のプレッシャーなど課題は多く、怪我を回避しつついかに自分たちのサッカーを貫けるかが問われます。(via Mundo Deportivo)