来季のプレシーズン計画、公式写真撮影、シーズンチケット値上げ
ベティスのトップチームは、異例となるカルトゥハ・スタジアムでのトレーニングを実施し、同時に25/26シーズンの公式写真撮影を行った。ペジェグリーニ監督と27名の選手に加え、アンヘル・アロ会長、ラモン・アラルコンCEO、ホセ・ミゲル・ロペス・カタラン、ホアキン・サンチェス、マヌ・ファハルドSDなどの首脳陣も顔を揃えた。負傷中のアルティミラ、アムラバト、バルトラ、オルティスもユニフォーム姿で参加し、手術直後のルイバルは合成技術を用いて写真に収まる形となった。
選手たちは日曜日に休暇へと入り、リカルド・ロドリゲスやバカンブ、アムラバトなど契約を残しているメンバーは7月7日からメディカルチェックと練習を再開する予定だ。
プレシーズンのスケジュールも固まりつつある。最初のキャンプ地は2023年以来となるドイツを予定。その後セビージャに戻り、7月末から8月上旬にかけてアイルランドへ移動する。8月5日にはダブリンのアビバ・スタジアムで、プレミアリーグ王者のアーセナルとの親善試合が決定している。そしてラ・リーガ開幕(8月中旬)に向けて、ペジェグリーニ監督のお気に入りであるマルベーリャでの最終調整が行われ、カルトゥハでのプレゼンテーションマッチ(対戦相手未定)も計画されている。
また、来季のシーズンチケットについては、5月5日の段階で「Me voy contigo(あなたと一緒に行く)」というスローガンのもと価格設定が発表されていたが、チャンピオンズリーグ出場権を獲得したことで、自動的に10%の値上げが適用されることになった。この価格にはリーグ戦のホーム19試合とCLの4試合が含まれている。
(via Estadio Deportivo)
(via ElDesmarque)