トーレス監督がパンチングマシンでプロ級「960pt」を叩き出し大反響

🥊 アトレティコ・マドリードの象徴であり、現在アトレティコ・マドリーニョ(Bチーム)を率いるフェルナンド・トーレス監督の規格外のフィジカルが大きな話題を呼んでいます。

💥 アトレティコが協力するイベントブースにて、自身が経営するジムブランド『FT9』のボクシングパンチングマシンにトーレス監督が挑戦。2回目の試みで「960ポイント」という脅威的なハイスコアを叩き出しました。一般人の平均が400ポイント、力自慢で600ポイント、本格的なフィットネス経験者で800ポイント、プロやエリートレベルで950ポイントとされる中で、プロレベルをも上回る数値を記録しました。

💪 トーレス監督は日常的に本格的なボクシングトレーニングを積み重ねており、プロボクサーであるイブラヒマ・ハチミのスパーリングパートナーを務めるほどの腕前です。単なる筋肉や力任せではなく、インパクトの瞬間へ向けたパンチのスピードと加速度を完全にコントロールするプロ級の打撃技術が実証されました。(via Mundo デポルティーボ・ラ・コルーニャ)

【本日の総括】

ガンインのラ・リーガ月間最優秀ゴール賞受賞や、新加入FWジョナサン・デイヴィッドの圧倒的な守備スタッツ、さらにトーレス監督のプロ級パンチなど、ピッチ内外でアトレティコのポテンシャルの高さが光る1日となりました。敵地アノエタでのソシエダ戦に向け、チームの更なる爆発に期待がかかります。