テルジッチ新体制のレサマ革新 巨大モニター設置と新スタッフ合流

エディン・テルジッチ新監督によるアスレティック・ビルバオのプレシーズンが本格始動し、レサマ(練習場)には新たなメソッドが続々と導入されています。クラブの慣例通り練習は基本非公開ですが、メディアに公開された15分間でその変化が確認されました。

最も目を引いたのは、ロッカールーム棟と第1ピッチの間に設置された巨大なテレビモニターです。これは特定のプレーをその場で視覚的に確認し、即座に修正・改善を図るためのものとみられています。また、練習メニューでは2タッチでの攻撃アクションに重点が置かれており、スピーディーな展開を意図しているようです。

さらに、新監督を支えるスタッフ陣もグラウンドに姿を現しました。セットプレー担当として加わったアンディ・ヒューズは、W杯でスコットランド代表に帯同していたため遅れての合流となりました。また、過去4年間バルセロナで働いていたパブロ・リバスが、フィジカルコーチ部門でカサミチャナのアシスタントとして新たにスタッフ入りしたことも判明しました。

(via Mundo Deportivo)