スタジアム問題
ラージョ・バジェカーノは、9月15日(火)に予定されている第6節エスパニョール戦(ホームゲーム)について、再びオンタイム・ブタルケ・スタジアムで開催することを公式ウェブサイトで発表した。
クラブはラ・リーガからエスパニョール戦のブタルケ開催を正式に通知され、諦めを深めつつも、マドリード州州が手配している民間企業による外部監査報告書が直前に提出され、安全面と衛生面のクリアが証明されれば、直ちにバジェカスへ開催地を戻すというわずかな希望を捨てていない。
しかし、マドリード州州政府側は「外部の専門監査会社に調査を委託しているため、納期の期限を自治体側でコントロールすることはできない」と説明。すでに観光・文化・スポーツ担当評議員も「エスパニョール戦までにバジェカスで開催できる可能性は極めて低い」との認識を示している。結果として、ラージョは今季3度目(年内4度目)となるブタルケでのアウェイ同然の「仮住まい開催」を受け入れざるを得ない状況となっている。(via SPORT)
【本日の総括】
過酷なアウェイ連戦と主力多数の離脱、さらに審判裁定やスタジアム問題など、内外で試練が重なるラージョ・バジェカーノ。しかし、絶好調カメジョの爆発とベニャト・サン・ホセ監督の奇策で、ベルナベウでのマドリード州・ダービーに全てをぶつけます!