プレシーズンマッチ:CDカステリョン戦
ジローナはプレシーズンマッチでCDカステリョンと対戦し、計6ゴールが飛び交う激しい打ち合いの末、3-3の引き分けに終わりました。⚽️
試合後半、ジローナは相手の陣内でのミスを逃さず突く形で2ゴールを奪うことに成功しました。しかし、対戦相手であるカステリョンのパブロ・エルナンデス監督は試合後、ジローナの後半の2得点について『あの2つの失点は完全に防ぐことができたはずなので、少し腹が立っている。我々のプレッシャーのない状況での単純なボールロストが原因で、決して起こるべきではなかった』と悔しさを滲ませました。同時に『結局のところ今はプレシーズンであり、これらは学ぶための良い機会になる。修正点を洗い出し、我々ができた多くの良いプレーをさらに強化していくのに役立つだろう』と振り返り、ジローナ側の得点が相手のミスに起因するものであったことを示唆しています。📊
試合が動いたのは終盤の87分でした。カステリョンのアルベルト・ヒメネスからのインナーパスを受けたフアンホ・ニエトに、左足でグラウンダーのシュートを流し込まれ、ジローナのGKはネットを揺らされて痛恨の同点ゴールを許しました。🥅
土壇場でジローナから同点弾を奪った31歳のフアンホ・ニエトは、今夏スロベニアのツェリェからカステリョンに復帰したばかりの選手です。試合後、ニエトは『カステリョンのユニフォームを着て再びプレーできるのはいつでも美しいことだし、サッカーにおいてゴールを決めるのは常に嬉しいものだ。だが、ゴールだけでなく、自分のハードワークによってチームを助けることができたことに満足している』と、ジローナ戦での活躍を素直に喜ぶコメントを残しています。さらに『外から見ていても非常に良いチームだと感じていたが、中に入るとその理由がよくわかる。カギとなるのはこの素晴らしいグループの存在であり、それが我々を目標達成へと導いてくれるはずだ』とチームの団結力をアピールし、自身のフィジカル面についても『プレシーズンで求めているフィジカルの感覚は良好だ。改善すべき点はあるが、全員のハードワークを嬉しく思う』と語りました。🏃♂️
結果として、ジローナは相手のミスから効率よく得点を重ねたものの、終盤に粘りを見せられて勝ちきれない形となりました。
(via SPORT)
【本日の総括】
プレシーズンマッチのCDカステリョン戦は、相手の隙を突いてゴールを重ねる決定力を見せた一方で、試合終盤での失点により3-3のドローに終わりました。今後はリードした展開での試合運びや終盤の守備の締め方が開幕に向けた重要なテーマとなりそうです。