アルバセテ・バロンピエ
アルベルト・ゴンサレス・フェルナンデス監督の下、4連勝と絶好調で最終節に臨んだが、アウェイでセウタに1-0で敗北し、連勝ストップでシーズンを終えた。ハビ・モレノ、アレ・メレンデス、オベングらを起用して反撃を試みたが及ばなかった。ゴンサレス・フェルナンデス監督はクラブと契約を延長したばかりであり、来季に向けた新たなチーム作りに着手する。(via Mundo Deportivo)
レアル・オビエド
ビジャレアルからレンタルで加入していた2選手が、シーズン終了に伴い所属元へ復帰する。出場機会に恵まれなかったアレックス・フォレスに加え、冬に加入して後半戦で良い印象を残したアルゼンチン人MFティアゴ・フェルナンデスもビジャレアルへ戻り、新体制での評価を待つことになる。(via SPORT)
レアル・バジャドリード
第40節でデポルティボ・デ・ラ・コルーニャの昇格を決定づける0-2の敗戦を喫した後、最終節はアウェイでプレーオフ進出の絶対的優位に立つUDアルメリアと対戦する。モチベーションの維持が難しい中で、どのような戦いを見せるかが注目される。(via SPORT)