クルトゥラル・レオネサ

不本意な成績の末にプリメーラRFEFへの降格が決定し、来季に向けた抜本的なチーム再編が避けられない状況だ。ビジャレアルからレンタルで加入していたアルゼンチン人MFのティアゴ・オヘダ(夏に加入)とグラナダ出身のストライカー、ビクトル・モレノ(冬に加入)は、チームの降格に伴い所属元のビジャレアルへ復帰することになる。(via SPORT)

RCDエスパニョール

マノロ・ゴンサレス監督が率いた今シーズンは、前半戦の好調から一転して18試合未勝利という大スランプに陥り、非常に不規則な戦いぶりとなった。クラブ全体の評価は「7点」とされている。この低迷の大きな要因の一つが、キャプテンでありプロジェクトの要であるハビ・プアドの長期離脱だった。1月15日に右膝前十字靭帯断裂の手術を受け、全治10ヶ月の診断。復帰は2026年末、あるいは2027年初頭になる見込みで、クラブは彼が完全にフォームを取り戻す日を辛抱強く待っている。(via AS)

契約面でも大きな動きがあり、2019年に800万ユーロで加入したフェルナンド・カレロの退団が公式に発表された。さらに、レンタルで加入していたカルロス・ロメロ、ラモン・テラッツ、シャルル・ピッケル、シリル・ンゴンゲらも一斉にクラブを去る。特にカルロス・ロメロはビジャレアルへ復帰し、アルフォンソ・ペドラサの退団に伴い左サイドバックのポジションをセルジ・カルドナと争う予定だ。ラモン・テラッツについても、エスパニョールは350万ユーロの買い取りオプションを行使せず、ビジャレアルへの帰還が決定している。(via Mundo Deportivo, SPORT)

コルドバCF

アルバセテ戦の敗北によりプレーオフ進出の夢が完全に絶たれたコルドバは、最終節をホームのエル・アルカンヘルで降格決定済みのウエスカと戦う。イバン・アニア監督は、消化試合とはいえファンに勝利を届けることを誓っているが、台所事情は火の車だ。フォメジェム、シャビ・シンテス、ルベン・アルベスといったセンターバック陣が負傷で全滅し、アレックス・マルティンも累積警告で出場できない。カラセドとダニ・レケナが出場停止から復帰するのが唯一の救いである。予想スタメンは、イケル・アルバレス、イグナシ・ビララサ、イスマ・ルイス、フアン・マリア・アルセド、ハコボ、ダニ・レケナ、テオ・ジダン、セルジ・グアルディオラ、ケビン・メディナ、アドリアン・フエンテス、カラセド。なお、ビジャレアルからレンタル中のダニ・レケナは、シーズン終了後に復帰し、イニゴ・ペレス新監督の評価を受けることになる。(via SPORT)