マルティン・デミチェリス監督の去就
マジョルカのアルフォンソ・ディアスCEOは、就任からわずか2週間しか経過していないマルティン・デミチェリス監督が、ドイツのライプツィヒへ向かうために契約解除を待っているという急転直下の噂について口を開きました。テレビ番組に出演した同CEOは、この状況について包み隠さず語っています。
ディアスCEOは『噂は存在しているし、何らかの動きがあるのは明らかだ。もし他クラブが私たちの監督を引き抜きたいと望むのであれば、彼の契約解除金を支払わなければならない』と述べ、クラブ側から安易に手放すつもりはない姿勢を明確にしました。ライプツィヒがアルゼンチン人指揮官を獲得するために支払うべき違約金は250万ユーロに設定されています。
この突然のニュースについて、ディアスCEOは『誰もがそうであったように、私もこのニュースには驚かされた』と率直な心境を吐露しました。しかしながら、現状については『現時点では彼がマジョルカの監督であり、今後何が起こるか見守っていく』と語り、あくまで現段階ではデミチェリス監督がプロジェクトの指揮を執っている事実を強調しています。
(via SPORT)