バレネチェアとアラムブルの負傷状況、マドリード戦に向けた心強い回復報告
ベティス戦で途中交代となったアンデル・バレネチェアとジョン・ミケル・アラムブルの負傷状況について、クラブから非常に心強い診断報告が届きました。
バレネチェアは後半55分過ぎに右足ふくらはぎの疲労と軽い違和感を訴えて手で交代を要求し、ピッチ上でテーピングを受けたことで筋肉の深刻な怪我が心配されていました。しかし、精密検査が不要なほどの軽傷であり、週明けのズビエタ練習場には大きく改善した姿で現れました。
また、ベネズエラ代表のアラムブルも、相手のシュートをブロックした際に膝を不自然にねじるようにして悶絶し、ヒヤリとさせましたが、これも単なる軽い打撲に過ぎず、リカバリーメニューを無事に消化。両選手ともに水曜日のレアル・マドリード戦には問題なく出場が可能です。
特にアラムブルの無事は守備陣にとって極めて重要です。現在右サイドバックは、ルペレスの下部組織降格、オドリオソラの長期離脱、さらにマリーンも別メニューと離脱者が相次いでおり、アラムブルが欠場となれば急造のシステムを強いられる極限状態にあったため、彼の無事はチームにとって大きな救いとなりました。(via DiarioVasco / via Mundo Deportivo)