休暇明けの練習再開とビルバオ戦へ向けた陣容&キタ一成の抜擢可能性
⚽️ レアル・ソシエダはペレグリーノ・マタラッツォ監督が与えた6日間のミニ休暇を終え、月曜日からズビエタでの練習を再開します。過密日程が続く今シーズンの戦いに向け、心身ともにエネルギーを充電したチームは、月曜日から木曜日まで毎朝11時からの練習で調整を行います。
🗓️ 今週のメインイベントは、金曜日19時からアノエタで開催されるアスレティック・ビルバオとの「エウスカル・エリア・チャペラ」決勝戦です。この伝統の親善試合を戦った後、チームは週末に再びオフを挟み、翌週からのラ・リーガ再開へ備えるスケジュールとなっています。
🚑 現在、トップチームで稼働可能な選手は15名にとどまります。負傷離脱中のアルバロ・オドリオソラに加え、代表戦で離脱している9名(ミケル・オヤルサバル、ヨン・マルティン、ルカ・スチッチ、オリ・オスカロソン、ママドゥ・サール、ジョブ・オチエン、ヤンゲル・エレーラ、ヨン・ミケル・アランブル、久保建英)が不在となります。さらに、U-20スペイン代表に招集された若手ウィングのアレックス・マルチャラも木曜日まで合流できません。
💪 イゴール・スベルディアは身体的な不調から直近の試合を欠場していたものの、練習には参加しており復帰に向けた調整が続いています。トップチームの人数を確保するため、カンテラ(サンセ)から複数の若手選手がトレーニングに引き上げられます。
🇯🇵 その中でも特に注目されるのが、セウタ戦でサンセ初ゴールを記録したものの2枚のイエローカードで退場となった日本人DFキタ一成(喜多壱也)です。キタは次節グラナダ戦が出場停止となるため、マタラッツォ監督によって金曜日のアスレティック戦のトップチームメンバーに抜擢される可能性が高まっています。これにより、トップチームに帯同していたベイティアをサンセの公式戦に回すなど、クラブ全体でのフレキシブルなやりくりが期待されています。(via Mundo Deportivo)
