伝説のボディビルダー、ジェイ・カトラーが語る「52歳現役感」と安全なトレーニング哲学
ミスター・オリンピアを4度制覇した伝説のボディビルダー、ジェイ・カトラーが自身のポッドキャストで、世間の加齢に対するネガティブな認識を完全否定しました。一般的には40代、50代と年齢を重ねるごとに筋力や活力が衰えると言われますが、カトラーは『52歳の今のほうが、限界を極めていた22歳の頃よりもはるかに肉体の調子が良い』と豪語。引退した現在は、若者のように怪我のリスクが高い高重量のハックスクワットを無謀に行うのではなく、関節や膝を守るスマートで継続可能なトレーニングへとシフトしており、かつて食事と睡眠、練習だけに縛られていた偏った生活から脱却し、家族と過ごす温かい時間を何よりも大切にしていると話しました。(via SPORT)
科学が証明する、夏にビーチで過ごすことがもたらす精神的健康と心理的メリット
多くのスペイン人が夏の休暇先にビーチを選ぶ習慣について、心理学的な研究がその科学的な根拠を解明しました。最新の広範な調査分析によると、海や湖などの「水辺の自然環境(ブルー・スペース)」に身を置き、水の流れる音を聞き、開けた自然風景を楽しむことは、精神疾患や不安障害、うつ病の診断を受けた人々のメンタルヘルスを大幅に向上させ、高いリラクゼーション効果をもたらします。ただ砂浜に数回行くだけで全てが劇的に解決するわけではありませんが、こうした自然豊かな場所で身体を動かし、社会的な交流を持つことが、心理的健康を回復する上で大きなメリットとなることが証明されています。(via Mundo Deportivo)