司会者マーク・ジロが明かした共産主義ヒッピーの家庭環境とバービー人形収集への執着
人気司会者のマーク・ジロが、自身のあまりにもユニークな子供時代と、現在抱える収集癖の奇妙な関係を明かしました。彼の両親は熱狂的な共産主義者であり、反米主義を徹底する「ヒッピー」のようなライフスタイルを送っていたため、ジロは幼少期にアメリカ文化の象徴であるおもちゃで遊ぶことを固く禁じられていました。子供心に『なぜ自分だけがこんな真っ赤な左翼の家庭に生まれてしまったのか』と苦悩したジロは、大人になり自由な財力を手にした今、その反動からトラウマを克服するかのように、憧れだったバービー人形を大量に買い漁ってコレクションしているとコミカルに告白しました。(via Mundo Deportivo)
タレントのテルル・カンポスがSNS上の対立による脅迫に対し一切屈しない姿勢を表明
タレントのテルル・カンポスは、ジュルズ・ジャネイロとベレン・エステバンの間で起きているSNS上の舌戦について自身の意見を表明したところ、一部の勢力から「過去のスキャンダルを暴露して社会的地位を失墜させる」という卑劣な脅迫や嫌がらせを受けたことを明かしました。テレビ番組に出演した彼女は、毅然とした表情で『私は何も恐れていない。これまでの25年間、常にこうした偏見や攻撃に耐え抜いてきた。私自身の人生は極めてシンプルであり、卑劣な脅迫に屈するつもりは一切ない』と言い放ち、メディアを通じた中傷に真っ向から立ち向かう強い覚悟を示しました。(via MARCA)