ヘタフェのスタジアム改修工事に伴う過酷な仮設インフラと雨ざらしの貴賓席

ホームスタジアム「コリーセウム」の全面的な改修工事を急ピッチで進めているヘタフェCFですが、カンファレンスリーグのパルチザン戦を前に、極めて過酷な環境での開幕を迎えることになります。南スタンド裏に急造された仮設ロッカールームはゴール裏からピッチに繋がっており、さらに過酷なのは記者席とクラブプレジデントバルコニー(貴賓席)です。これらは屋根のない完全に屋外のエリアに設置されており、アンヘル・トーレス会長をはじめとするVIPやメディア関係者は、試合中の激しい日差しや雨風などの悪天候に直接さらされながら観戦・取材を強いられることになります。(via ElDesmarque)

ジローナのツィガンコフが出場拒否を巡りクラブから規律処分を下されSNSで暴露泥沼戦へ

ジローナFCとウクライナ代表MFビクトル・ツィガンコフの間の亀裂が決定的なものとなっています。2部降格による契約解除金の引き下げ(1000万ユーロ)を好機とし、今夏の移籍を強く要求しているツィガンコフですが、クラブ側は彼がエルチェとの開幕戦でのプレー(招集)を拒否したとして、公式に規律処分の手続き(懲戒処分)を開始したと発表しました。これに対しツィガンコフは猛反発。自身のInstagramで『後で真実をすべて話す』と表明しただけでなく、クラブから送られてきたメディア対応を禁止する命令メッセージのスクリーンショットをそのままSNSに投稿し、泥沼の暴露合戦へと突入しています。(via ElDesmarque)