バルセロナのハンジ・フリック監督がキャプテン指名の真相を語りデ・ヨング確執説を否定

リニューアルされたSpotifyカンプ・ノウでの開幕となる伝統のジョアン・ガンペール杯を前に、バルセロナのハンジ・フリック監督が現在のキャプテン事情について言及しました。デ・ヨングの負傷離脱や他の候補者の不在を受け、チームは暫定的にラフィーニャを主将に据え、エリックとガビがこれを補佐します。フリック監督は、メディアで噂されるフレンキー・デ・ヨングとの不仲説を真っ向から否定し、『フレンキーとの関係は良好そのもので、非常に素晴らしい対話ができている。彼は極めて高いプロ意識を持っており、私たちの戦術において非常に重要なクオリティを持つ選手だ』と確執説を一蹴。なお、新加入のロドリとカンセロは、登録手続きの完了を待っている段階のため、このガンペール杯には出場しません。(via MARCA)

元F1審判員のジョニー・ハーバートが明かしたハミルトン支持の真意と過激ファンからの殺害予告

元F1コミサ(審判員)を務めたジョニー・ハーバートは、かつてマックス・フェルスタッペンのドライビングを厳しく指摘したことで、オランダ人などの熱狂的なフェルスタッペンファンから『ハーバートに死を』といった過激な脅迫や非難を浴びた日々を告白しました。ハーバートは、同じイギリス人であるルイス・ハミルトンを支持しているという疑惑に対して『我々がイギリス人であり、同じイギリスのドライバーを誇りに思い、応援するのはごく自然なことだ。オランダ人がマックスを応援するのと同じだ。しかし審判としては完全に客観的な視点を保って仕事をしてきた』と語り、ファンたちの過剰な攻撃性と中立性に対する不当な批判に苦言を呈しました。(via MARCA)

【本日の総括】

本日はスペイン国内外のフットボール界やスポーツ界から、数多くのスキャンダラスかつ興味深いピッチ外のトピックが届きました。レアル・マドリードではモウリーニョ監督が再就任のロッカールームの内情やロドリ獲得裏話をぶっちゃけ、デポルティーボやラージョ、ジローナではサポーター対立や移籍トラブルによるピッチ外の緊迫感がピークに達しています。さらにWNBAの表現の自由トラブルやテニスの珍事件、F1元審判員の暴露など、ピッチから一歩離れた場所にあるドラマはどれも競技結果以上に刺激的です。