ハビ・ロペスがレンタルから復帰 去就はプレシーズンのアピール次第

昨シーズン、レアル・オビエドへ1年間のレンタル移籍をしていたハビ・ロペスがアノエタに復帰しました。オビエドでは出場機会に恵まれ、チームの重要な役割を担うことで大きな自信をつけて戻ってきました。

彼にはクラブとの契約が残っていますが、今後の去就についてはペジェグリーノ・マタラッツォ監督がプレシーズン中のパフォーマンスを見て最終的な決断を下すことになります。ハビ・ロペス自身は残留に向けて強い意欲を見せており、インタビューで次のように語っています。『ラ・レアルの監督が僕を信頼してくれていて、プレシーズンで僕を見たいと言っていると聞いているよ。基本的にはそこに戻る予定だし、僕が所属しているクラブだからね。そこで自分がやれるってことを証明したい気持ちでいっぱいだよ』。

しかし、もし退団(レンタルまたは完全移籍)となった場合に向けて、ラ・リーガの他クラブも彼の動向を注視しています。現在、レバンテ、エルチェ、オサスナの3クラブが獲得候補リストにハビ・ロペスの名前を挙げており、プレシーズン中の展開次第で彼の次の目的地が決まることになります。

(via ElDesmarque)