バルセロナがオヤルサバルに関心も クラブは契約延長に絶対の自信

ワールドカップでの大活躍を受けて、オヤルサバルの市場価値は大会前の2500万ユーロから倍増し、4500万ユーロから5000万ユーロに達していると推測されています。この状況に目を光らせているのがFCバルセロナです。ロベルト・レバンドフスキの代役となる経験豊富なセンターフォワードを探しているバルセロナは、フリアン・アルバレスやハリー・ケインに次ぐ有力な候補としてオヤルサバルに強い関心を示しています。バルセロナのラミン・ヤマルも以前、一緒にプレーしたい選手としてオヤルサバルの名前を挙げていました。

しかし、レアル・ソシエダ側はオヤルサバルの未来について非常に落ち着いています。久保やスチッチ、ゲデスといった他の選手に関する噂がある一方で、オヤルサバルは最近、クラブへの忠誠を明確に示しています。彼は自らの去就について『僕は自分がいたい場所にいる。ここが僕の家だと思っているし、今日ここにいる機会を与えてくれたクラブだと思っているよ。それがラ・レアルなんだ』と力強く語り、バルセロナからの関心にも動じることなく残留に集中しています。

現在、オヤルサバルの契約は2028年6月30日までとなっていますが、クラブはこの契約をさらに延長したいと考えています。これは彼の退団を恐れてのことではなく、現在のスポーツプロジェクトの柱がどれほど強固であるかを示す明確なメッセージを発信するためです。オヤルサバルは代理人をつけていないため、エリック・ブレトスSDやホキン・アペリバイ会長と直接話し合うだけでよく、双方の関係が非常に良好であることから、契約延長の交渉は世界で最も簡単なものになると見られています。

(via Estadio Deportivo, ElDesmarque)