スナイデルがマドリーの審判への抗議姿勢を批判
元レアル・マドリードのオランダ人MFウェズレイ・スナイデルが、バイエルン・ミュンヘン戦でエドゥアルド・カマヴィンガが退場処分を受けた際の、マドリーの選手たちの振る舞いを母国のテレビ番組で厳しく批判した。スナイデルは『このようなレベルで起きてはならないことだ。馬鹿げている。私たちは皆、延長戦を期待していた。両チームともそれは明らかだった。すでにイエローカードをもらっているのに、あのようなことをするのは理解できない』とカマヴィンガのプレーを非難。さらに『私には全く理解できないことがある。それは、彼らが審判に対して怒っていることだ。彼らがすべきことは、ロッカールームに行って審判ではなくカマヴィンガと話をすることだ』と、自らのミスを棚に上げて審判を囲んで抗議したレアル・マドリードの選手たちの態度を一刀両断した。(via Mundo Deportivo)
アトレティコ対バルサ戦の偽造チケット販売グループが逮捕
マドリードの国家警察は、チャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリード対FCバルセロナ戦で、観光客に偽のチケットを売りつけた疑いで5人の男を逮捕したと発表した。事件は試合前の火曜日の午後から水曜日の未明にかけて発生し、被害に遭った観光客のカップルが最大700ユーロを支払ったものの、スタジアムで入場を拒否された。警察の調べによると、容疑者たちは無線機や身分証明用のブレスレット、アクレディテーションなどを身につけ、公式なスタッフを装って被害者を信用させていたという。被害者からの通報を受け、警察はグラン・ビア通りのファストフード店で食事をしていた容疑者5人を特定し逮捕。所持品からは現金3,500ユーロと無線機などが押収された。(via AS)
ペドロチェとビッキー・ロペスがクイーンズリーグの新チーム設立
ジェラール・ピケが主催するクイーンズリーグに、新たなチーム「Vellakas FC」が誕生した。人気テレビ司会者のクリスティーナ・ペドロチェと、FCバルセロナの若きスター、ビッキー・ロペスが共同で会長を務める。チーム名は、二人が育ったマドリードのバジェカス地区に由来し、デジタルオーディエンスを意識した挑発的なネーミングとなっている。さらに、チームのワイルドカード選手としてアルバ・メジャドの加入も発表された。メジャドはクイーンズリーグで歴史的な得点記録を持つ圧倒的な選手であると同時に、ビッキー・ロペスが幼い頃に彼女の才能を見出し、指導した恩師でもある。ビッキーがコパ・トロフィーを受賞した際にも公に感謝を捧げた人物であり、単なる補強を超えた師弟の絆の復活が注目を集めている。(via SPORT)