ニコ・パスがレアル・マドリード復帰の噂についてコメント

コモで活躍を見せているニコ・パスが、イタリアメディアのインタビューに応じ、今夏にレアル・マドリードが買い戻しオプションを行使するという噂について自らのスタンスを語った。ニコ・パスは『そういうことは考えたくない。今は100%ここに、コモに集中している。ピッチで全てを出し切りたい。その後、将来チャンスがあれば、その時に考える』と冷静に返答した。また、アルゼンチン代表デビューを果たしメッシからアシストを受けたことについて『夢のようだった。試合後になってようやく実感が湧いた。メッシにアシストできたことは、父もスタジアムで試合を見ていたので、私にとってとても特別なことだ。レオは私に一生懸命働き、謙虚でいるように言った。彼の左足を盗みたい…』と憧れの存在からの言葉を明かした。(via MARCA)

ブラガが公式SNSでベティスを強烈に煽る

ヨーロッパリーグ準々決勝でレアル・ベティスを劇的な逆転で下したスポルティング・ブラガが、試合後に公式Xでベティスを強烈に煽る投稿を連発し、ベティスファンの怒りを買っている。ブラガのアカウントは、アンダルシアのライバルであるセビージャを意識して「セビージャは紅白だ」というメッセージを投稿。これにはアトレティコ・マドリードのアカウントも予期せぬ形で賛同を示した。さらにブラガは、ベティスのアブデがクラブ公式メディアで語っていた「落ち着いて、第2戦は勝つから」というファンを元気づけるための発言を切り取り、嘲笑するような動画も公開。ピッチ上の激闘がSNSでの場外乱闘へと発展している。(via Estadio Deportivo)

エルトン・レイテがデポルティボ退団の金銭的な裏話を告白

昨夏にデポルティボ・ラ・コルーニャを退団し、母国ブラジルのフォルタレーザへ移籍したGKのエルトン・レイテが、移籍の舞台裏を初めて赤裸々に語った。エルトンはデポルティボの幹部に退団を申し出た際の様子を『フォルタレーザの関心が浮上し、彼らがそれを知った時、彼らにとっては良いことではなかった。「ああ、よかった、君が去ってくれて」とは言わなかったが、何と言えばいいのか。彼らは私に違約金条項があり、それを支払えば私は去ると言った。なぜなら、そこからでは、家族のため、私の国にいるため、そして財政的な問題のために私が得ようとしているものと競争できなかったからだ』と、クラブが金銭面で引き留めを断念した経緯を明かした。また『彼らは「これは君の決断であり、我々はそれを尊重するが、彼らに違約金を支払わせろ。そうでなければ、君が去ることはないことを忘れるな」と言った』と、クラブ側がビジネスとしてシビアな対応を求めたことも告白している。(via SPORT)