ファン・バステンが深刻なストーカー被害を告白

アヤックスやミランで活躍したオランダの伝説的ストライカー、マルコ・ファン・バステン氏が、アムステルダムの路上で女性から奇妙なストーカー被害に遭っていることをテレビ番組で告白した。ファン・バステン氏によると、その女性はアムステルダムの彼の住む地域の通りにポスターを貼り出し、彼の重病の妻リースベトさんが不倫をしていると主張しているという。ファン・バステン氏は『すぐに私の妻ではないとわかる。彼女とは似ていない』と写真を否定。さらに『彼女はイタリア人の女性で、非常に混乱しており、私の妻が私を裏切り、悪魔に取り憑かれていると主張している。さらに、私の子供たちは悪であり、私に悪影響を与えていると断言している。この女性は天界と交信しており、私をこの悪魔的な領域から救い出すことが非常に重要だと考えているようだ。彼女はどんどんエスカレートしている。治療が必要な人だ』と語り、すでに警察に被害届を提出し、迅速な解決を望んでいることを明かした。(via Mundo Deportivo)

トニ・クロースがバルサの守備戦術に苦言

元レアル・マドリードのトニ・クロースが自身のYouTubeチャンネルで、アトレティコ・マドリードに敗れてチャンピオンズリーグを敗退したバルセロナの戦術を批判した。クロースは『バルサの方が良いチームだったと思うが、一人少ない状況であれほど長い時間を過ごすのは非常に難しい。アトレティコは常に結果をうまく守る方法を知っているし、第1戦のリードと退場によって、彼らはすべてを有利に進めた』と分析。その上で、バルサのハイラインについて『あのような守り方をして、後ろにこれほど多くのスペースを残せば、こうしたことが起こる。GKとの1対1を防ぐための退場すらもだ。バルサの守備は非常にさらされている。昨年はインテル戦で同じことが起こり、今年はアトレティコ戦だ。もし彼らがあのようなプレースタイルを変えなければ、チャンピオンズリーグで優勝することはないだろう』と予言めいた苦言を呈した。(via SPORT)

アヤックスがダニ・セバージョスの獲得に関心

レアル・マドリードで出場機会に恵まれていないダニ・セバージョスに対し、オランダのアヤックスが来シーズンの獲得に向けて強い関心を示していることが明らかになった。アヤックスの新たなスポーツディレクターに就任したジョルディ・クライフが、エールディビジのタイトル奪還に向けたプロジェクトの柱として、経験豊富なセバージョスに白羽の矢を立てたという。セバージョスは今季、アンチェロッティ監督の下でほとんどチャンスを与えられておらず、昨夏の移籍市場最終盤にはマルセイユへのレンタル移籍がクラブ間で合意に達していたものの、選手本人が移籍をストップさせた経緯があり、マドリードのフロント陣の不興を買っていた。アヤックス側はすでにセバージョス周辺との接触を開始しているという。(via AS)