メッシがバルサC時代にコルネジャと対戦したエピソードとクラブ買収への反応

リオネル・メッシがスペインのUEコルネジャを買収したことが正式に発表され、コルネジャ市議会がこれを歓迎する声明を出した。市議会は『コルネジャ・デ・ジョブレガト市議会は、レオ・メッシ氏によるクラブ買収についてのUEコルネジャの発表を非常に肯定的に捉えている。このイニシアチブはコルネジャとハイレベルなスポーツとの結びつきを強化する』と期待を寄せた。これに関連して、メッシが2003-2004シーズンにバルサCの選手としてコルネジャと対戦していた過去のエピソードも明らかになった。当時バルサBの監督だったペレ・グラタコス氏は『私はアシスタントのアルセニ・コマスに、バルサBのどの選手よりも優れている彼に注目するように言った。彼はすぐに、メッシはバルサBのどの選手よりもはるかに優れていると確認した。バルサCのペップ・ボアダ監督がメッシを貸してほしいと頼んできたとき、私は「君に貸すよ、心配しないで」と言ったんだ』と当時を回顧。ボアダ監督も『メッシはドレッシングルームでは静かで存在感がないように見えたが、ピッチに出ると全力を尽くし、成し遂げることは異常だった。激しいタックルを受けても何も言わずに立ち上がり、ゴールを決め、アシストをしていた』と、当時16歳だったメッシの非凡なメンタリティを振り返っている。(via Mundo Deportivo)

マドリード市長がコパ決勝へ過激なアトレティコ愛を熱弁

熱狂的なアトレティコ・マドリードのファンとして知られるホセ・ルイス・マルティネス=アルメイダ・マドリード市長が、コパ・デル・レイ決勝を前に自身の思いを爆発させた。市長は『火曜日のバルサ戦よりも決勝戦のほうが怖い。1つは決勝戦だからであり、もう1つは2点のリードがないからだ』と緊張感を告白。さらに、アトレティコが投資ファンドのApolloを受け入れたことについて『彼らがアトレティコに入ったのは、クラブが良い状況にあり、チームが上昇軌道にあるからだ。彼らは真剣な人たちで、軽々しく投資することはない』とクラブの経営を支持した。また、フリアン・アルバレスについては『彼をアトレティコに連れてきたいと言う監督がいても不思議ではない。私は彼が来年もアトレティコに残ると確信しているし、これからの7、8年間のクラブの旗手にならなければならない』と残留を確信。極めつけはコケに対する発言で、『コケのためにも、エンブレムからクマを外して彼を置くべきだ。クラブ史上最多出場の選手というだけでなく、彼ほどアトレティコの価値観を体現している選手はほとんどいない』と、エンブレムの変更まで提言するほどの熱愛ぶりを見せた。(via AS)

ゲーリー・リネカーがC・ロナウドからのSNSフォロー解除を告白

元イングランド代表で現在は辛口コメンテーターとして活躍するゲーリー・リネカーが、クリスティアーノ・ロナウドからInstagramのフォローを外されたことをポッドキャスト番組で笑い交じりに明かした。リネカーは『クリスティアーノ・ロナウドにはあまり好かれていない。彼について何かを言って怒らせたわけではない。単に正直に、総合的に見てメッシの方が優れたサッカー選手だと思っていると言っただけだ。そしたらInstagramでフォローを外された。まあ、すぐに立ち直るよ』と語った。さらに『私はいつもロナウドを好意的に見ている。彼とは何度も会っている。彼が私に少し腹を立てているのは知っているが、別に構わない。お願いだからクリスティアーノ、電話してきてくれ、また友達になろう』と冗談交じりに復縁を呼びかけている。(via MARCA)