シュチェスニーとレヴァンドフスキがバルサでの去就を語る
バルセロナに所属するポーランド人選手、ヴォイチェフ・シュチェスニーとロベルト・レヴァンドフスキが、地元カタルーニャのテレビ番組でそれぞれの将来について口を開いた。テア・シュテーゲンの負傷を受けて緊急加入したものの控えに甘んじているシュチェスニーは『私の家族と私はとてもとても幸せだ。ここにいるのが大好きだ。私が一番若い選手ではないので、ここに長くいないことは分かっている。私にとっても家族にとっても素晴らしい経験だったし、ここで過ごせた時間にとても感謝している』と、今季限りでの退団を匂わせた。一方、契約更新のオファーを受けながらも減俸が含まれていることで不満を持っていると報じられているレヴァンドフスキは、『私たちにはまだ少し時間がある。クラブは私が考えていることをすべて知っている。私には考える時間が必要だ。双方にとって明確だ』と述べ、『毎日メディアで新しいことが報じられているが、私たちにとってそれは重要ではない。契約更新のオファーがすでにあるか?私の将来については話したくない。』とはぐらかした。(via Esport3)
エセキエル・ラベッシが自身のどん底の経験を赤裸々に告白
ナポリやPSGで活躍した元アルゼンチン代表FWエセキエル・“ポチョ”・ラベッシが、イタリア紙のインタビューでアルコール依存症と精神的な健康問題について重い口を開いた。ラベッシは『深い不安感、私は暗闇を経験した。私は自分自身を傷つけていた。私自身にも、私の愛する人たちにも。うつ病とパニック発作を繰り返していた。決して正気ではなく、私の頭の中はネガティブな考えでいっぱいだった』と壮絶な日々を回顧。『私はどん底に落ちた。あんな自分を見るのはもう耐えられなかった。妻と家族のサポートのおかげで、私は心理学者やクリニックの他の専門家の手に委ねた。私のプロセスは終わっていない。同じように苦しんでいる人にアドバイスをしたい:助けを求めてください』と、自らの弱さを受け入れ、現在も治療を続けていることを明かした。(via MARCA)
ダニ・オルモが恋人との写真でCL敗退の傷を癒す
アトレティコ・マドリードに敗れチャンピオンズリーグ敗退の憂き目に遭ったFCバルセロナのダニ・オルモが、ピッチ外でのプライベートな時間を公開した。オルモはチームメイトのフェルミン・ロペスと同様に、恋人のラウラ・アブラさんとのロマンチックなツーショット写真を自身のSNSでシェアした。写真には「Again and again and again」というメッセージが添えられており、過酷な欧州の戦いから離れ、愛する人との時間で心の平穏を取り戻そうとする姿がファンの間で話題となっている。(via MARCA)