ロン・グーレイCEOが自身の辞任を完全否定、「コーヒーが冷める」と強気の発言

7ヶ月ぶりに沈黙を破り、メスタージャの記者会見場に現れたロン・グーレイCEO。約2時間にわたりメディアの激しい質問に対応した彼は、自身の進退を問われると、一切の辞任の可能性を明確に否定しました。

自身の立場について、グーレイCEOは『私は辞任するつもりはない。このクラブで何が起きているか、外からは見えない部分も日々目の当たりにしているが、私たちは正しい方向に進んでいる。一部の方々をがっかりさせて申し訳ないが、私の辞任を待つのは非常に長くなるだろうし、その間にコーヒーも冷めてしまうだろう』と皮肉交じりに回答。さらに、35年におよぶサッカー界でのキャリアを誇り、何も恥じることはないと強調しました。また、自分はバレンシアに家族と暮らし、街を歩いて仕事をしており、誰からも逃げ隠れしないという強気な態度を崩しませんでした。(via SUPERDEPORTE)