FWアルベルト・マリが契約解除、ハンガリーの歴史的名門ブダペスト・ホンヴェドFCへ完全移籍
バレンシアで思うような出場機会を得られず、直近ではサラゴサやミランデスへのレンタル移籍を繰り返していたフォワードのアルベルト・マリ。ついにクラブとの契約を双方合意の上で解除し、ハンガリーの歴史的なクラブへと活躍の場を移すことが決まりました。
マリの新天地は、かつてレジェンドのフェレンツ・プスカシュらを擁し、ハンガリー陸軍のチームとして1950年代に黄金期を築いた名門ブダペスト・ホンヴェドFCです。バレンシアでの公式戦通算25試合2ゴールという成績に終わり、昨季は怪我にも悩まされたマリですが、新天地への移籍に際しては『歴史ある偉大なクラブに加入できて嬉しい』と復活への並々ならぬ意欲を示しています。(via SPORT)