元セビージャDFバデが明かす移籍裏話!救世主モンチとの絆と「モンチ, fíchame」の真実

🇩🇪 現在バイエル・レバークーゼンで活躍する元セビージャFCのフランス代表DFロイク・バデ(Loïc Badé)が、独占インタビューに応じ、ネルビオンでの日々や前SDモンチ(モンチ)氏との特別な絆について熱く語りました。

🗣️ 2023年ヨーロッパリーグ優勝時、スタジアムで「モンチ, fíchame(モンチ、俺を正式に買い取ってくれ!)」と叫んで話題となった有名なおねだり劇。バデはこの真実について『セビージャに絶対に残留したかったが、当時はクラブに資金的な余裕がなく完全移籍できるか不安だった。でもヨーロッパリーグで優勝すれば買い取り資金ができると分かっていたから、優勝が決まった瞬間に歓喜の中でモンチに直訴したんだ。生涯忘れられない瞬間だよ』と笑顔で振り返りました。

🤲 また、セビージャに加入する前のイングランド(ノッティンガム・フォレスト)時代について『1分も出場機会をもらえず、グループにも入れず、若い自分にとってサッカー人生で最も辛いどん底の時期だった』と明かし、そんな苦境から自分を救い出してくれたモンチ氏を『自分にとってまさに救世主のような存在だった』と心からの感謝を捧げました。

💶 セビージャは当時1200万ユーロ(約19億円)で買収オプションを行使し、後に約2500万ユーロ(約40億円)でレバークーゼンへ売却。クラブに莫大な利益とタイトルをもたらしたバデは、今もドイツの地から古巣への深い愛情を持ち続けています。 (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

ペケの負傷離脱やアタッカー陣の不振など前線の緊急事態に対し、ガルシア・プラサ監督がルベン・バルガスのトップ下起用という新たな選択肢で打開を図ろうとしています。チームは悲劇に見舞われたサッカー界への深い悲しみを胸に刻みつつ、今週末のアラベス戦、そしてその先に控える大一番エル・グラン・デルビに向けて結束を強めています。