クラブに計6万ユーロの罰金提案!暴力防止委員会が過激派サポーターへの便宜供与を厳しく処罰
スポーツにおける暴力・人種差別・排外主義・不寛容防止のための国家委員会(反暴力委員会)の常設委員会が、CAオサスナに対して計6万1ユーロ(2万ユーロの処分案が3件)に及ぶ罰金処分を提案しました。🚨
処分提案の理由は、過去に2007年スポーツ暴力防止法への違反歴が多数存在する地元の過激派ファングループ(ウルトラス)に対し、スタジアム内での応援幕や横断幕、各種応援用品(elementos de animación)の持ち込みや使用に関する便宜を図り、活動を支援・促進したためです。⚽️
今回の懲罰対象となったのは、今季エル・サダールで行われた以下のホームゲーム3試合です。
・8月24日:レバンテUD戦(20,000ユーロの罰金提案)
・8月31日:ヘタフェCF戦(20,000ユーロの罰金提案)
・9月19日:RCDエスパニョール戦(20,000ユーロの罰金提案)
クラブ側が過激派組織の活動を排除せず、むしろ応援活動の支援を行っていた事実が立て続けに確認されたことで、非常に重い制制措置が下される見通しとなっています。(via MARCA)
