フォファナ合流とアイサックの調整状況!アラベス戦&ダービーに向けたセビージャの最新傷病リスト
🩹 金曜日のデポルティーボ・アラベス戦、そしてその先に控えるレアル・ベティスとのダービーマッチに向けて、セビージャFCの医療スタッフとトレーナー陣は選手のコンディション管理に追われています。
🟢 朗報となったのは、ヘタフェ戦で腰に痛みを抱えながらプレーしていたMFユスフ・フォファナ(Youssouf Fofana)の経過です。精密検査の結果、深刻な障害は認められず、火曜日の全体トレーニングに元気な姿で合流を果たしました。
🏋️♂️ 一方で、ヘタフェ戦の前半に左膝を痛めて途中交代したFWアイサック・ロメロ(イサク・ロメロ)と、リアソルでの傷から回復途上にあるDFキケ・サラス(キケ・サラス)の2名は、ピッチに出て合流せずジムでの個別調整メニューを実施しました。アイサックについては単純な膝の打撲と診断されており、今週末のアラベス戦に出場できるよう慎重に試運転が続けられています。
🏥 その他の戦力では、右肩の脱臼で手術を受けたミゲル・シエラ(ミゲル・シエラ)がすでに腕の固定器具(ギプス)を外した状態で姿を見せていますが、復帰は2027年以降となる見込み。右太もも(大腿直筋)を痛めているマルカン(マルコン)も別メニュー調整が続いており、ダービーまでの復帰は五分五分と見られています。なお、ヘタフェ戦で退場となったマヌ・ブエノ(マヌ・ブエノ)はアラベス戦で出場停止消化となるため、ダービーでの起用が可能となっています。 (via Estadio Deportivo)