クレの有名インフルエンサーがセビージャ本拠地の百周年讃歌に感動

カタルーニャ出身でバルセロナの大ファンとして知られる人気インフルエンサーのIsora Rodríguez(@isorarodriguezz)さんが、サンチェス・ピスフアンのアウェイ観戦エリアからセビージャ戦を観戦し、現地での感動的な体験をSNSに投稿して大きな話題を呼んでいます。

524人のバルササポーターが集結したアウェイ席の最上段から撮影した動画には、選手入場時にセビージャのファンが一体となって熱唱する『百周年讃歌(Himno del Centenario)』を目の当たりにし、『鳥肌が立った!本当に美しい、信じられない光景だ』と口をあんぐり開けて感動するリアルな反応が収められています。

このTikTok動画は公開直後に50万回再生、5万5千ライクを突破。ライバルサポーターからも賞賛のコメントが相次ぎ、彼女は『絶対にまたこのスタジアムに戻職したい』と熱い想いを綴りました。 (via ElDesmarque)

シャビ・エスパルトが2030年までの契約延長に最終合意

バルセロナの19歳DFシャビ・エスパルトが、クラブとの契約を2030年まで2年間延長し、大幅な給与アップを勝ち取ることで最終合意に達しました(ファブリツィオ・ロマーノ氏報道)。

先月トップチーム登録を果たしたシャビ・エスパルトは、ジョアン・カンセロの登録問題が解決するまでの間、本職ではない左サイドバックとして先発出場し、抜群の戦術眼とビルドアップ能力を発揮。すでに初ゴールも記録しており、現在はアレハンドロ・バルデを抑えて左SBのセカンドチョイスとして完全に定着しています。

すでにデイヴィッド・ゴルド監督率いるスペインU21代表にも初招集されており、クラブは La Masia が生み出した新たな守備の要として長期契約を締結。近日中に公式発表が行われる予定です。 (via ElDesmarque)

【本日の総括】

代表ウィーク突入により異例の長期中断期間に入ったバルセロナですが、ピッチ内外で極めて密度の濃い動きが続いています。首位を独走するチームに対してライバル指揮官シメオネからの絶賛が届く一方、絶好調ラフィーニャのバロンドール落選波紋やケイン獲得計画、下部組織・レンタル組の新たなストーリーなど、今後もバルサから目が離せません。